レイキと"てあて"は違うんですか?
- さとし おみ
- 7月13日
- 読了時間: 2分
過去15年間で投げかけられてきた質問ランキングのダントツ1位。
「レイキと”てあて”は違うんですか?」
今までの回答:
違います。違うと思います。というのも、そもそも僕はレイキを学んだ事も受けた事もなく、レイキのマスターの人も受けに来ていたり、学びに来ているので。宇宙のエネルギーを通すという意識もないし、宇宙エネルギー自体を意識する事もないので、違うのだと思います。
そうなんです、僕はレイキを受けた事すらない。なのでここまでの回答が限界。極めて、てあて寄りの回答。
質問してくださる方は、レイキを受けた事があったり、もしくは習ったことがある方。違うという事はそれで分かってもらえるのですが、どう違うか、という具体的な言葉は皆無。
さすがに回答として無責任というか不十分という感じがしてきたので、
てあてのクライアントであるレイキのマスター(以下、Aさん)に違いを聞いてみました。
僕:Aさんは、レイキは受けるとか、やるとか経験ありますか? というのも、てあてをしていて一番多い質問が「レイキとは違うんですか?」なのです。僕、レイキは皆無で……。もしもレイキ経験があれば、個人的な見解で良いので教えて欲しいのです。
Aさん:違いますね〜。
僕:どう違うのか。そこですよね。
Aさん:レイキは、私がティーチャークラスを教えていたし、免許も出していたから見解できるかも。アメリカのレイキは、外部からですね。宇宙からと説明しますが。自分がただ、エネルギーを通すだけのストローのようになるイメージ。正直、施術者の負担はかなりあります。
僕:負担があるのか。
Aさん:はい。腕が良いほど、負担ありますね。
僕:僕の施術は、受け手としての見解になると思いますが、どんな風に映りますか?
Aさん:似た面もあるけど、よりマッサージに近い感じ。オーラの層に作用するのが、より肉体に近い層。面白さが別だから、優劣ではないですね。
僕:ですです。比べるものじゃないですからね。施術者の負担は不可避なんですか?
Aさん:レイキを長期間施術してる人、レイキのアチューメントを何十人、何百人もやった人は、かなり負担ありますね。本人が強い場合は家族に出ます。
僕:宇宙のエネルギーを通す時の摩擦みたいなのが負担になるのかな。
Aさん:そうそう。
僕:なるほどー。流せる量や周波数帯が広い方が、そりゃ負担になりますよね。
Aさん:そうです。
以上です。という事です。
レイキとてあて。優劣というものではなく、違うものなんだなぁ、と読んでいただければ幸いです。



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