一寸先は闇がいい
次の瞬間、生きている保証はどこにもない
当たり前といえば当たり前。
これまでは明日がある保証は誰にもない。だからこそ、今、今日にフルスイングというふうには思って生きてきたけれど、その時間軸がもっと短くなった感じ
こうしてこのれを打っている。この文字が今世最後に放つ文字になるかもしれない。
誰かと話す時も、この言葉が最後の言葉になるかもしれない。
施術の時に、これが最後のタッチになるかもしれない。
先の事を見越した、出し惜しみ、伝え惜しみとかできなくなってきて。
とはいえ、四六時中その想いがあり続けるわけではなくて。1日の中でしばしば出てくる感じ。でも、その頻度は確実に多くなっていて。
セラピスト養成コースも楽しく充実した感じで進んでいて、まもなくベーシック
コース卒業の回。何をするにしても、何を学ぶにしても、次の瞬間がないかもしれない。最後の行為になるかもしれない。それだけは忘れないで欲しい。ということは伝えたい。
最後の言葉になっても後悔のない様に。
最後のてあてにる可能性があるかもしれない。
最後の養成コースになるかもしれない。
”いつか”という言葉は本当はなくって、あるのは”今”だけで
後先を考えている暇は本当はないのだ
いつのどこかで耳にした言葉か忘れてしまうくらい昔に聞いた言葉
”一寸先は闇がいい”
そういうことだったのかもしれない



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